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メカニカルベーゴマ「メカベー」の紐の巻き方と回し方


だれでもすぐに回せるようになります

メカベー本体に専用の紐を巻き付けて(下図参照)、人差し指と親指で上方からつまむように把持し、前方に腕を伸ばして伸び切ったところで人差し指と親指を開きメカベーをリリースして、紐を素早く手前に胸元まで引き付けながら回します。特殊な技術は不要です。だれでも数回で回せるようになり、すぐに上達出来ます。 ベーゴマの紐のように結び目を紐に作る必要もありません。


紐の巻き方

図で見る 紐の巻き方

右利きの方は以下のような紐の巻き方になります。左利きの方は、左右逆になります。
左手の人差し指、中指、親指でメカベーを保持し、メカベー上面の紐置き溝に紐の端を置き左手の人差し指でしっかりと押さえ付けたまま紐を右手で強く引きながらメカベー下面のボビン部分に2巻ほど巻き付けます。3巻目以降は右手で紐を軽く引きながらボビン部から上方に反時計回りに6~8回巻きあげます。
こまの紐の巻きかた図 左手指にメカベーを乗せ親指でメカベーを押さえて保持し、上面の紐置き溝に紐を置き人差し指で押さえる。 こまの紐の巻きかた図紐を強く引きながら1巻目をボビン部に反時計方向に巻き始める。
こまの紐の巻きかた図 紐をやや強く引きながら2巻目を1巻の外側に巻き付ける。
こまの紐の巻きかた図 2巻目の上側に3巻目以降を軽く引きながら重ならないように巻き付ける。
こまの紐の巻きかた図 紐の巻き始め部分を親指で押さえながら順次メカベーのボディーに沿って巻き上げていく。

写真で見る 紐の巻き方

左手の人差し指、中指、親指でメカベーを保持し、メカベー上面の紐置き溝に紐の端を置き左手の人差し指でしっかりと押さえ付けたまま紐を右手で強く引きながらメカベー下面のボビン部分に2巻ほど巻き付けます。 メカニカルベーゴマ・メカベーの紐の巻き方

メカニカルベーゴマ・メカベーの紐の巻き方

3巻目以降は右手で紐を軽く引きながらボビン部から上方に反時計回りに6~8回巻きあげます。 メカニカルベーゴマ・メカベーの紐の巻き方

紐が巻きあがったら、紐がばらけないように紐の巻き終わり部を左手親指で押さえながらメカベーを持ち、紐の他の端を右手の中指根元に1~2回巻き付けて固定してから人差し指に手前から前方に1~2回紐が強く張るように巻き付けます。人差し指の左側腹の部分がメカベー外周部アーマーのへこみ部分に位置するように人差し指への紐の巻き位置を調整し、人差し指の腹と親指先端部内側とでメカベーを持ちます。(左利きの方は左右逆になります)

メカニカルベーゴマ・メカベーの紐の巻き方

まわし方(回し方)

上記のように、右手の人差し指左側の腹と親指先端部内側とでメカベーをしっかりと保持し、メカベーが水平になるように持ちます。バトルリング上のどこにメカベーを着地させるか着地点(ランディングポイント)を決めてから、その上空5㎝をめがけて楕円軌道を描くように腕を軽やかに伸ばして素早く引き付け始めるときにリリースし、右手が左胸に届くまで紐を最後まで素早く引き続けます。 リリースは、バトルリングのランディングエリアに置くようにリリースします。上から落とすようにリリースすると着地時の衝撃で回転力がスポイルされます(減少します)。


メカニカルベーゴマ「メカベー」を回すための基本スピニングフォーム

バトルリングに手が届く位置まで近づき、剣道の基本構えやボクシングのサウスポーと同じく右足を一歩前に出した「右前構え半身」の体勢をとります。膝を少しまげて重心を落とし、メカベーを左胸の前に水平に持ちます。左胸前から軽やかに長い半楕円軌道を描くように自分で狙ったランディングポイント(着地点)の上空5㎝をめがけて腕を伸ばし、置くようにリリースしながら素早く紐を左胸前まで引き付けます。左利きの方は左右が逆になります。

※禁止:コマ回しのようなサイドスローでメカベーをバトルリングに投げ入れないでください。バトルリングから飛び出し周囲の人がけがをする恐れがあります。

※お願い:メカベーを従来のベーゴマ用の床(キャンバス地)で回さないでください。メカベーは重量が重いため、キャンバス地にシャフト先端部がもぐり、メカベーの所期の面白さが発揮できません。専用のバトルリングで回してください。