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メカニカルベーゴマ「メカベー」の遊び方: バトル対戦方法とルール & タイムトライアル対戦方法


メカベーのバトルは1対1の真剣勝負のバトルです。双方のメカベーをバトルリングにランディングさせた後から始まります。対戦相手のメカベーに故意にメカベーをぶつけることは、メカベー本来の回転力のバトルではなく、投げ入れる力によるぶつかり合いで非常に危険な行為ですので厳禁です。
安全に楽しんでいただくために以下のルールを推奨します。


推奨バトル対戦ルール

メカベーを回すタイミングにより「先行後追い方式」と「同時スタート方式」があります。
  1. 先行後追い方式
    対戦者どうしがバトルリングを挟んで向き合い、まず対戦者Aが先行となってバトルリング の向かって右側半分又は手前半分のランディングエリアにランディングさせて回し、後追いの対戦者Bが3秒以内に残ったランディングエリアにランディングさせて回します。後追いの対戦者Bがランディングした時に先行の対戦者Aのメカベーにぶつけた場合はフォールト(着地失敗)とみなし、もう一度やり直します。2回続けてフォルートになるとそのラウンドは後追いの対戦者Bの負けとなります。対戦相手のメカベーを打ち倒すか、または長く回転した方が勝ちとなります。
    バトルのラウンド数(何回対戦するか)を奇数回に定めて、交互に先行と後追いを交代しながらバトルを続けます。例えば、バトルのラウンド数を3ラウンドと定めたなら、先に2勝した方が勝ちとなります。
  2. 同時スタート方式
    対戦者AとBがレフリー(審判)の掛け声とともにまたはタイミングを合わせて同時にそれぞれのランディングエリアにランディングさせて回します。対戦相手のメカベーを倒すか、または長く回転した方が勝ちとなります。ランディング時に、メカベーどうしが同時にぶつかった場合は引き分けとなります。同時にランディングできずに後からランディングして対戦相手のメカベーにぶつけた場合は、ぶつけた側の負けとなります。
    双方ともランディングに失敗して回らなかった場合にはそのラウンドは引き分けとなります。

※対戦相手のメカベーに故意にぶつけた場合は反則負けとなります。

推奨バトル対戦方法

  1. シングルバトル(個人戦)
    1ゲーム3ラウンドとして1~10ゲーム対戦し勝利の多い方を勝ちとします。
    第1ラウンド:先行後追い方式。対戦者Aが先に回し、Bがその後3秒以内に回します。
    第2ラウンド:先行後追い方式。対戦者Bが先に回し、Aがその後3秒以内に回します。
    第3ラウンド:同時スタート方式。AとBが同時にそれぞれのランディングエリアにランディングさせて回します。
  2. チームバトル(団体戦)
    2名以上でチームを組み対戦します。1対1のバトル対戦をチームの人数分行い勝利の多いチームを勝ちとします。

タイムトライアル対戦の方法

バトルリング上でどれだけ長く回転し続けるかを競うタイムトライアル。対戦方法は、(1)時間計測方式、(2)勝ち抜き方式、(3)勝ち抜きと時間計測の混合方式、等があります。

  1. 時間計測方式
    対戦者が一人ずつ順番にバトルリング上でメカベーを回し、どれだけ長く回るか回転持続時間を計測して勝敗を競います。メカベーがバトルリングにランディングした瞬間から倒れた瞬間までを時間計測し記録します。 時間計測の回数は参加人数に合わせて設定します。参加人数が多い場合は、順番に計2回計測し、参加人数が少ない場合は計3回計測するようにします。勝敗決定方法は、ベストタイム、アべレージタイム、トータルタイムのいずれかで勝敗を競います。
  2. 勝ち抜き方式
    バトルリングを2個用意し、それぞれのバトルリングに1人ずつ参加者がついてメカベーを2人同時に回し始め、長く回った方が勝者となり、勝ち抜いていきます。2人ないし3人勝ち抜いたら決勝へシードし、シード者で決勝を行い1位、2位、3位を決定します。
  3. 勝ち抜きと時間計測の混合方式
    参加者が多いうちは勝ち抜き方式で行い、5~6人ほどに減った時点で時間計測方式に切り替え1位、2位、3位を決めます。

メカニカルベーゴマ「メカベー」のプレーヤーの力量評価

メカベーをランディングエリアの狙った地点に着地させて長時間安定状態で回すには、集中力と十分な瞬発力が適正なスローイングフォームの中で発揮されることが必要です。回転持続時間を計測することで技量の上達やその日のご自分のフィジカルなコンディションを判断できます。

  • 力量(上達度)自己判定基準として
    毎日回転持続時間を測定し記録することで技量の日々の上達が実感できます。
  • 毎日のフィジカルなコンディション(体調)の判定の指針として
    ご自分の回転持続時間の標準値まで回せるかどうかでその日のフィジカルなコンディションを判断できます。二日酔いの朝はうまく回せず、集中力や瞬発力が低下していることを悟り、前夜の深酒を反省することとなります。風邪をひいてしまったときは、集中力や瞬発力の低下を痛切に感じ、健康であることの大切さを再認識することになります。