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バトルリングBRの使い方 対戦方法 (戦術)


バトルリングBRについて

こまを回す台・バトルリング

大きく重いメカベーを対戦相手のメカベーにぶつけることなく安全にランディングさせるためには十分に広いスペースが必要です。バトルリングBRには550ミリx550ミリの広いランディングエリアを設けてあり、メカベーをスムーズにランディングさせることが出来ます。メカベー・ドライバー(回す人)は紐を介して戦う気迫と回転エネルギーをメカベーに注ぎ込みランディングさせます。メカベーはランディングして姿勢を安定させバトルの準備を整えた後に、バトルエリアに赴き 対戦相手のメカベーとのバトルを開始します。
ランディングエリアとバトルエリアの境界線は、剣道・空手・相撲等で使われている「仕切り線」と同じで、この仕切り線を超えてバトルエリアに入ると もう後戻りは出来ず メカベーのバトルが始まります。
バトルリングBR
は550ミリ四方の四角いリングで、メカベーを着地させる十分な広さの緩いスロープ(傾斜)のランディングエリアと、その中央部に位置し急なスロープによりメカベーを誘導しバトルを演じさせる直径222ミリのバトルエリアと、さらにその中心に位置する直径40ミリの緩スロープのセンタースポットの3つのエリアで構成されています。

  1. バトル対戦用として

    <ランディングエリア> ランディングエリアは、双方のメカベーを互いにぶつからずに安全に着地させるために十分な広さがあります。ランディングエリアには緩いスロープがついていますので、ランディングエリアに着地したメカベーは徐々にバトルエリアに向かって移動します。メカベーのシャフト先端部が尖っていると、先端部がバトルリングBR表面に食いつき気味になり一カ所(定点)で回り続けます。ランディングエリアの外周部近くにメカベーを着地させて安定状態で回転させると、着地点でそのまま回り続けたり、バトルエリアへ進むまでに数十秒かけることができます。この特性を利用して、対戦相手のメカベーの回転数の低下を待ってからバトルエリアに入り滑り降りるスピードを生かして勢いよくぶつけるという戦略をとることができます。 シャフト先端部が小さな半球状になっていると、直ぐに移動し始めてバトルエリアへ進みます。積極的に対戦相手メカベーに向かっていく戦法をとることが出来ます。 

    <バトルエリア> ランディングエリアの内側の直径222ミリのすり鉢状のバトルエリアは、その急なスロープによりメカベーを中心方向へ加速させて激しいバトルを行わせるように設けられています。メカベーを直滑降させ加速させて対戦相手のメカベーに勢いよくぶつけることも、弧を描かせて降下させ相手メカベーの側面から攻撃することもできます。

    <センタースポット> センタースポットは直径40ミリの中央部が1ミリ低くなったエリアです。直径が40ミリ以上あるメカベーはどうじに2個このエリア内に存在することはできず必ずバトルが始まります。 先に到達したメカベーが留まり相手方メカベーを迎え撃つためのスポットです。 

  2. タイムトライアル対戦用として

    回転持続時間を競うタイムトライアルはメカベーを主にセンタースポットで回して行います。
    センタースポットの中心は直径40ミリの周辺部よりも1ミリ低くなっていますので、メカベーは全て最終的にはセンタースポットの中心部に到達しそこで回転し続けます。バトルエリアの急斜面にメカベーを滑るようにランディングさせるとランディングのショックが少なくスムーズにセンタースポットへ導くことが出来ます。

バトルリングBRについて_2

実戦ノウハウ

  1. メカベーをランディングエリアに水平に着地させて安定回転モード(定点回転モード)にして戦うか、やや斜めに着地させてランニングモード(移動モード)にして戦うかを最初に決める
  2. ランディングエリア全体のコンディション(傾きやキズの有無)を読む 
  3. ランディングエリアでのメカベーの軌道を読む(予測する)
  4. 安定回転モード(定点回転モード)ではランディングエリアの四隅を有効に使いバトルエリアへ進むタイミングを計る
  5. タイムトライアルではセンタスポットに直接ランディング(着地)させる